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当社のセミナーは、店頭外国為替証拠金取引の商品説明を行いながら、外国為替取引を知っていただきたいとの主旨で開催しております。セミナーの性格上、口座開設をお勧めする場合もあります。

外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金(想定元本の4%[法人は1%又は4%])以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円の手数料が含まれます。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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3月20日 テクニカル分析集中講座【基礎編】
オンライン テクニカルセミナー

田浦 哲哉氏

内容

テクニカル分析集中講座【基礎編】

テクニカル分析は、チャートから相場の方向性や投資家の心理を読み取り、将来の展開を予測し買うタイミング、売るタイミングを分析する手法です。

今回は株式会社フィスコからわかり易い切り口で人気の田浦氏を招き、代表的なテクニカル分析手法をご紹介します。

1. テクニカル分析とは:心理と論理のはざま
2. テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
3. テクニカル分析の根拠:何故当たる(ことがある)か
4. テクニカル分析の手法 
その1:値動き ろうそく足、チャート・フォーメーション
その2:順張り系 移動平均 
その3:逆張り系 RSI、ストキャスティック
5. テクニカル分析の究極問題
 
講師紹介
田浦 哲哉(タウラ テツヤ)氏

1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。

※当セミナーの動画配信は終了いたしました。

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