■内容
テクニカル分析集中講座【基礎編】
テクニカル分析は、チャートから相場の方向性や投資家の心理を読み取り、将来の展開を予測し買うタイミング、売るタイミングを分析する手法です。
今回は株式会社フィスコからわかり易い切り口で人気の田浦氏を招き、代表的なテクニカル分析手法をご紹介します。
1. テクニカル分析とは:心理と論理のはざま
2. テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
3. テクニカル分析の根拠:何故当たる(ことがある)か
4. テクニカル分析の手法
その1:値動き ろうそく足、チャート・フォーメーション
その2:順張り系 移動平均
その3:逆張り系 RSI、ストキャスティック
5. テクニカル分析の究極問題
■講師紹介
田浦 哲哉(タウラ テツヤ)氏
1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。
※当セミナーの動画配信は終了いたしました。

