■講師
須藤博史
(セントラル短資FX ソリューション営業部長)
■内容
「ドル安局面を回避する通貨ペアの組合せ」
ドル売り相場でリスク分散をしながら安定したパフォーマンスをあげていく! マーケットファインダーの人気コンテンツ「相関係数」からデータ検証をします。
相関係数とは、2種のデータ列の類似性を示す統計学的指標です。この係数が導き出すデータからリスク分散のための通貨ペアの組合せを考えることができるといわれています。
例えば相関係数1.0に近い2種類の通貨ペアを買い持ちし、下落局面をむかえるとどちらも含み損をかかえる可能性がある(例:ポンドドル、オージードル)。逆に買い持ち、売り持ちをするとそれぞれの差損益でリスク分散ができる可能性がある(例:ユーロスイス、ドルスイス)。
相関係数というデータを基にドル安局面で有効な通貨ペアの組合せを考えてみたいと思います。
■講師紹介
須藤博史
(セントラル短資FX ソリューション営業部長)
欧州系銀行で為替ディーラ-を歴任後、2005年からセントラル短資FXに在籍。銀行在籍時にはドル円のほか欧州主要通貨を主戦場にトレーディングを行う。スイスフランやユーロポンドも得意分野のひとつ。一目均衡表を利用した分析に、定評がある。
■参加者されたお客様からの感想
●トレンドファインダーの使い方のみの講座を受けてみたい。●今回のポートフォリオについて、パフォーマンスが良い組合せなどもっと具体的な通貨を用いたセミナーを希望します。●本日と同じテーマで、相関関係を使用したお勧め通貨ペア、ポートフォリオの作成方法、注文のタイミング、などについてもっと深く説明をして欲しい。
