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当社のセミナーは、店頭外国為替証拠金取引の商品説明を行いながら、外国為替取引を知っていただきたいとの主旨で開催しております。セミナーの性格上、口座開設をお勧めする場合もあります。

外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金(想定元本の4%[法人は1%又は4%])以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円の手数料が含まれます。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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4月26日 ドル安局面を回避する通貨ペアの組合せ
その他のセミナー オンライン

セントラル短資FX 須藤セントラル短資FX 須藤

講師

須藤博史
(セントラル短資FX ソリューション営業部長)

内容

「ドル安局面を回避する通貨ペアの組合せ」

ドル売り相場でリスク分散をしながら安定したパフォーマンスをあげていく! マーケットファインダーの人気コンテンツ「相関係数」からデータ検証をします。

マーケットファインダー"相関係数"ページへ

相関係数とは、2種のデータ列の類似性を示す統計学的指標です。この係数が導き出すデータからリスク分散のための通貨ペアの組合せを考えることができるといわれています。

例えば相関係数1.0に近い2種類の通貨ペアを買い持ちし、下落局面をむかえるとどちらも含み損をかかえる可能性がある(例:ポンドドル、オージードル)。逆に買い持ち、売り持ちをするとそれぞれの差損益でリスク分散ができる可能性がある(例:ユーロスイス、ドルスイス)。

相関係数というデータを基にドル安局面で有効な通貨ペアの組合せを考えてみたいと思います。

講師紹介

須藤博史
(セントラル短資FX ソリューション営業部長)

欧州系銀行で為替ディーラ-を歴任後、2005年からセントラル短資FXに在籍。銀行在籍時にはドル円のほか欧州主要通貨を主戦場にトレーディングを行う。スイスフランやユーロポンドも得意分野のひとつ。一目均衡表を利用した分析に、定評がある。

参加者されたお客様からの感想

●トレンドファインダーの使い方のみの講座を受けてみたい。●今回のポートフォリオについて、パフォーマンスが良い組合せなどもっと具体的な通貨を用いたセミナーを希望します。●本日と同じテーマで、相関関係を使用したお勧め通貨ペア、ポートフォリオの作成方法、注文のタイミング、などについてもっと深く説明をして欲しい。

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