■形態 オンライン
■講師 平田 啓氏
(個人投資家どっとこむ ユアドリーム代表)
■内容
『目から鱗(ウロコ)のデマーク指標(テクニカル分析)』
過去の統計において高い的中率を誇ると言われているテクニカル分析、デマーク指標をオンラインセミナーで公開します。
デマーク指標(DeMark指標)は他のテクニカル分析とは全くことなる特徴を持ち、ヘッジファンド運用を行うチューダーの元バイス・プレジデントであったトーマス・R・デマーク氏によって開発されました。
今回はデマーク氏が開発した指標の中で、最も精度の高かったTDシーケンシャルを中心にご紹介して頂きます。
当セミナーでは、弊社提供のマーケットファインダーの4本値も使いますのでセミナー受講後、お客様ご自身でデータ作成が可能です。
■募集人数 400名様
■参加条件 弊社にお口座をお持ちのお客様
■講師紹介
平田啓氏 (個人投資家どっとこむ ユアドリーム代表)
1993年 株式会社日短AP(セントラル短資グループ現日短キャピタルグループ株式会社)入社、通貨オプショングループ配属、大手都銀・信託銀行を担当。1995年B.C.M.G.ニューヨーク本社通貨オプショングループ・グローバル・円チーム ニューヨーク代表を務める
1998年 ボストン大学経営大学院(MBA) ファイナンス専攻
2000年 東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)為替資金部業務推進グループ通貨オプション・チーム配属。支店への通貨オプション・マーケット情報の提供、通貨オプションの販売コンサルティング。同年ブルームバーグL.P.入社、端末営業・コンサルティングに従事、通貨オプション分析機能(OVML
2004年 関西大学商学部大学院非常勤講師 「マクロ経済」、「外国為替論」担当。
2005年 ユアドリーム設立 代表取締役就任、「個人投資家どっとこむ」の運営、個人投資家に向けた金融情報サービス、投資セミナーの企画・開催に従事。
■ Q&A
【お客様からの質問】
・エクセルを使った相場分析・DeMark指標の作り方Excel編とか実際に作るようなセミナーがあるといい
・デマーク指標をもっと詳細に説明してください。計算式など
・デマークの各指標は現在との会社でもサービスしてないようですが、個人的にグラフ化したいと思いますので
【平田氏からの回答】
これらのご質問は全て同じものではないかと思われますが、ご紹介した3つのDeMark指標のうち、オシレーター系のTDREIは資料のP13、高安予想のTDレンジプロジェクションはP14で計算式をご紹介しておりますので、そちらをご参考頂けるようにお伝え頂けませんでしょうか。
トレンド系のTDシーケンシャルにつきましては、資料のP5とP7に最も重要なポイントの説明を載せてはいますが、計算式についての細かい諸条件に関しては、書籍でも約100ページに渡って紹介している内容となっております。ちなみに、パンローリング社から出版されている「デマークのチャート分析テクニック」のP81~181です。 こちらについては、申し訳ありませんが、書籍をご参考下さいとしか言えないように思います。
【お客様からの質問】
・重要指標/イベント前の取り組み方
【平田氏からの回答】
もう少し情報を頂かないと、ケース・バイ・ケースとしか答えようがないですが、短期で50銭~1円幅くらいで投資している方でしたら、
1)発表される指標が予想できない場合は、ポジションを持たないことをお薦めします。
2)重要指標は発表前に織り込み済みとなっている場合が多いので、基本は順張りじゃないでしょうか。
発表される指標は、大体予想の範囲におさまるケースが多いので、発表直後に相場が動くことはあまりないですが、気になる場合は発表後2~3時間様子を見てはいかがでしょうか。
3)発表された指標が予想と反していた場合は、相場が荒れることがありますので、すぐポジションをクローズし、様子を伺いましょう。
中期で1~2円幅くらい、あるいは長期で5円幅くらいの投資している方でしたら、予想と反していた場合だけ警戒して、確認程度でいいと思います。
【お客様からの質問】
・南ア・ニュージーランドなど高金利通貨への投資リスク分析
【平田氏からの回答】
いい加減な事は申し上げたくないので、厳密にはマイナー通貨専門の方に聞いて下さいとしかお答えできません。 ただ、日本にいる限り一番情報があるのは、米ドルと円についてですから、ドル円の相場予想に自信が持てないうちは、それより格段に情報の少ないマイナー通貨への投資は控えた方がよろしいのではないかと思います。情報が少ないというのが、何よりもリスクですから。また一般的には、高金利通貨は短期では上がりますが、長期では下がるということは歴史的に確認できることです。
【お客様からの質問】
・オプション取引の詳細とそれがスポット取引に与える影響。
【平田氏からの回答】
これは私も是非一度別途セミナーを設けてご紹介したい内容です。
