■形態 オンライン
■講師 田浦 哲哉氏(株式会社フィスコ)
■内容
『チャートに強くなろう!テクニカル分析セミナー第5回』
テクニカル分析の入門から応用まで実践的な内容でお送りしてきた最終回。 第5回は『チャートパターン』についてセミナーを実施いたします。
チャートパターンは、経験則の結晶と言われます。過去のチャートからは様々なチャートパターンを発見することができます。チャートパターンから相場は転換期なのか、持ち合い相場なのかを推測してみましょう。
テクニカル分析の基礎を学びたいお客様は是非ご参加ください。講師には分かりやすい切り口で人気のフィスコ社の田浦氏をお招きします。
1. チャートパターンの区別:
転換パターンと保ち合いパターン
2. 代表的な転換パターンのご紹介
(その1)ダブル・トップ
(その2)トリプル・トップ
(その3)ヘッド・アンド・ショルダーズ
(その4)ラウンド・トップ
(その5)エキスパンディング・トップ
(その6)トライアングル・トップ
(その7)コンジェスチョン・トップ
(その8)アイランド・トップ
(その9)ウェッジ・トップ
(その10)Vトップ
3. 代表的な保ち合いパターンのご紹介
(その1)コンジェスチョン
(その2)三角保ち合い
(その3)ダイヤモンド
(その4)フラッグとペナント
4. 総括
■募集人数 400名様
■参加条件 弊社にお口座をお持ちのお客様
田浦 哲哉(タウラ テツヤ)氏
1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。
東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。
当セミナーの動画配信はございませんので予めご了承下さい。
■参加者されたお客様からの感想
●引続き、テクニカル分析の内容を希望。具体的な例をもっと説明してほしい。もしできれば、今後の展開についても聞きたい●5回続きのセミナーの5回目だけを受講してしまったので今一つでした●過去のセミナーを閲覧出来る物と出来ない物が有るので必ず閲覧出来る様にして欲しいです。

田浦哲哉氏