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セミナー受講の前に

当社のセミナーは、店頭外国為替証拠金取引の商品説明を行いながら、外国為替取引を知っていただきたいとの主旨で開催しております。セミナーの性格上、口座開設をお勧めする場合もあります。

外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより少額の資金で大きな金額のお取引を行うことが可能ですが、外国為替相場や金利の変動により預託した証拠金を上回る損失となる可能性があります。また、取引証拠金として、必要証拠金(想定元本の4%[法人は1%又は4%])以上の金額が必要となります。取引レート、両替レート及びスワップ金利には売値と買値の提示価格に差 (スプレッド) が生じます。取引手数料は無料です。受渡手数料は1万通貨あたり500円の手数料が含まれます。顧客報告書発行手数料は無料 (郵送の場合は最大2,625円/1回) です。当社との契約形態は店頭外国為替証拠金取引となり、お取引に際しましては契約締結前に交付いたします「店頭外国為替証拠金取引説明書」等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

オンラインセミナーをご視聴されるには、一定水準以上のインターネット環境が必要です。

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9月27日 サブプライム・ローンと米国マーケット
オンライン ファンダメンタルズセミナー

田浦 哲哉氏田浦 哲哉氏

形態 オンライン

講師 田浦 哲哉氏(株式会社フィスコ)

内容

『サブプライム・ローンと米国マーケット』

今後の世界経済のゆくえを左右すると言われている「サブプライム・ローン」をテーマにセミナーを開催いたします。世界市場を激震させた、サブプライム・ローン問題の背景について、また米国経済を中心に予想されるその影響を考察します。

内容:

1. サブプライム・ローンとは
2. サブプライム・ローンは何故問題か
3. ITバブル崩壊・9/11後の低金利政策、海外資金流入
4. モーゲージ・バンクとウォール・ストリート
5. 住宅バブル
6. MBS、CDOとは
7. 問題の発端:ベア・スターンズ傘下のファンドが何故特に注目されたか
8. 海外投資家、金融のグローバル化
9. 「グリーンスパン・プット」、モラル・ハザード
10. 景気の下ぶれリスクの増大
11. 米景気後退は防げるか?
12. 米景気後退とグローバル景気
13. 付随的問題

募集人数 400名様 

参加条件 弊社に口座をお持ちのお客様

講師紹介

田浦 哲哉(タウラ テツヤ)氏

1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。

【重要】セミナー動画配信に関するお知らせ

参加者されたお客様からの感想

●田浦さんの話は内容があり、非常に参考になります。次回以降もぜひお願いいたします●サブプライムのことを今までなんとなくしかりかいしていなかったが、今回のセミナーはサブプライムのことをわかりやすく説明していたので理解できました●田浦さんはとてもよい。もっと質問時間がほしい●やはりサブプライム問題での為替のこれからの動き、展望に興味があります。今回はじめて参加させていただき、少し難しかったように感じますが、ひとつひとつの質問に丁寧にお答えいただいたのがよかったです。

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