■形態 オンライン
■講師 田浦 哲哉氏(株式会社フィスコ)
■内容
『日米欧の金融経済と為替相場予想』
サブプライム問題で混迷が続く世界経済。米国・ユーロ・日本の金融経済動向を分析するとともに、エネルギー資源の高騰で買われている資源国通貨・主要通貨の為替相場の予想をいたします。
1. サブプライム問題の教訓:
ガバナンス問題、格付け依存
2. サブプライム問題の展望
3. 米国経済展望:弱気
4. 日本経済展望:外需依存、ひいては弱気
5. ユーロ圏経済、英国経済の展望:ECBは剣が峰、BOEは緩和へ
6. 商品通貨経済(豪・NZ・加)展望:ハードへのグローバル・シフト
7. 各国金融政策の予想
8. 為替相場予測1:ドル・円、ユーロ・ドル、ユーロ・円
9. 為替相場予測2:ポンド・円、商品通貨・円
(補講)
「ブレトン・ウッズⅡ」の今後
インフレかデフレか、スタグフレーションか
■募集人数 400名様
■参加条件 弊社に口座をお持ちのお客様
■講師紹介
田浦 哲哉(タウラ テツヤ)氏
1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。
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田浦 哲哉氏