| 今井 雅人 氏 Masato Imai |
| 1985年三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。1989年から1993年までシカゴの先物市場トレーダーとして腕を磨く。その後、東京インターバンク市場で他の銀行との打ち合いで実績を上げ、東京市場トップの取扱高を叩きだす。2004年までUFJ銀行の為替部門統括次長として活躍していたが、同年独立を決意。また、2009年8月第45回衆議院選挙に立候補し、初当選。現在は、議員活動と経済アナリスト活動で、超多忙な毎日を送る。投資顧問会社マットキャピタルマネージメントと情報会社グローバルインフォの代表取締役会長を兼任している。 |
| 小瀬 正毅 氏 Masaki Kose | 2000年8月より、(株)フィスコで債券・為替グループに所属。主な業務は日本国債、外国為替市場に関する各種情報提供。主要国の金融政策予測、オーストラリア、NZ、カナダなどの政治・経済について分析、豪ドル、NZドル、カナダドルの見通し等を担当。複数の外銀東京支店での為替取引・資金業務の経験がある。 |
| ジョセフ・クラフト 氏 Joseph A. Kraft Jr. |
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2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として活躍。 ドレスナー・クラインオート証券入社前は、モルガン・スタンレーにてコーポレート・デリバティブ・セールスのヘッド、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッドなどの管理職を歴任。 モルガン・スタンレーでは、1986年にニューヨーク本店入社以来22年近く在籍し、2000年以降はマネージングディレクターを務める。ジョセフ氏はカリフォルニア大学バークレイ校を1986年に卒業。 日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。 |
| 野村 雅道 氏 Masamichi Nomura |
| FX湘南代表・中京大学講師。東京大学教養学部卒。 ID為替の第一人者として個人投資家から絶大な人気を誇る。大学在学中は野球部に所属し、元読売巨人軍・江川投手(当時法政大)から敬遠されたこともあるほどの強打者として活躍。1979年に東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行し、ニューヨーク支店勤務等を経て、85年から本店為替資金部で外国為替ディーリング業務に従事。87年には外資系銀行に転出し、米欧の主要銀行にてチーフディーラー・外国為替部長等を歴任。現在は、FX湘南投資グループ代表・中京大学講師として活躍するほか、国際金融コメンテーターとしてテレビ・新聞等でも精力的に活躍中。 |
| 田浦 哲哉 氏 Tetsuya Taura |
| 1985年 東京大学法学部卒業。住友銀行(当時)入行。同行資金為替部のマネー・マーケット・エコノミスト(担当:主要為替市場のファンダメンタルズ・テクニカル分析、欧米経済・金利の予測調査)を経て、1992年、東京海上火災保険(当時)入社。東京海上MC投資顧問(当時)投資調査部にてマクロ・アナリスト(担当:海外金利予測・為替市場予測)、東京海上研究所にて主任研究員(主要研究:「高齢化社会と金融」・「インターネットのリテール金融への影響」)などを経験し、1999年、スタンダード&プアーズ(S&P)MMS入社。同社にてストラテジスト(担当:日本株式予測・ドル円為替相場予測・日本政治分析等)など勤め、2006年フィスコ入社。 |
| 平田 啓 氏 Kei Hirata |
| 1993年、日短AP(現日短キャピタル・グループ)に入社し、通貨オプション・ブローカーとして勤務。95年にB.C.M.Gニューヨーク本社に転職。2000年にはボストン大学経営大学院にてMBAを取得。同年、東京三菱銀行為替部、ブルームバーグL.P.金融情報コンサルティングを経て、04年に関西大学商学部大学院講師に。07年、株式会社ファイナンシャルエクセレンスを設立し代表取締役に就任。個人、法人を問わず多くのセミナーなどに講師として参加し、活躍中。 |
| 福永 博之 氏 Hiroyuki Fukunaga |
| 株式会社インベストラスト 代表取締役 IFTA国際検定テクニカルアナリスト、勧角証券(現みずほインベスターズ証券)、DLJdirectSFG証券(現楽天証券)を経て独立。 テレビ東京「オープニング・ベル」やラジオNIKKEI「和島英樹のウィークエンド株!」でレギュラーパーソナリティを務めるほか、早稲田大学オープンカレッジで非常勤講師も務める。月刊誌『エコミスト別冊 投資の達人』『ネットマネー』『Money Japan』の連載のほか、執筆多数。 代表を務めるインベストラストの投資教育サイト《アイトラスト》では、個人投資家向けオリジナルのツールを使った投資教育を行っており、独自のシグナル(注意喚起)を表示するオリジナルチャートソフト「アイチャート」が好評。 |
| 山中 康司 氏 Yasuji Yamanaka |
| 1982年
バンク・オブ・アメリカ入行、為替トレーディング業務に従事 1989年 バイスプレジデント。1993年プロプライエタリー・マネージャー 1997年 日興コーディアル証券入社、1999年日興シティ信託銀行為替資金部次長 2002年 アセンダント社設立・取締役 |
| 和田 仁志 氏 Hitoshi Wada |
| 1968年長野県生まれ。立命館大学卒業後、米シティバンク・英スタンダードチャータード銀行で十数年間に渡りインターバンクディーラーとして一線で活躍。その後は、証券会社などで外国為替証拠金業務を立ち上げるなど、当業界にも精通している。2006年8月からはニューヨークからホットな金融情報を提供する。2008年5月よりグローバルインフォの代表取締役社長に就任。 |
| 松尾 健治 氏 Kenji Matuo |
| 欧州系資産運用会社 チーフ・ファイナンシャル・ストラテジスト。 生保や投信のファンドマネージャー等を20年近く努めた後、ロイター/リッパーのアナリストを経て2007年より現職。 著書に青春出版社「図解『為替』のカラクリ賢く増やす!外貨投資入門編」などがある。 |
| 井上 義教 氏 Yoshinori Inoue |
| 株式会社オスピス 取締役チーフアナリスト。 昭和39年東京都生まれ。昭和63年大阪大学経済学部卒業、同年大和銀行入行、平成3年よりロンドンの証券現法にて為替・債券のディーリング業務に従事するのを皮切りに、平成15年に退社するまで為替・債券・スワップ市場を歴任、チーフディーラーとしてチームを統括した。現在、「個人投資家が負けないためのツール」であるシステムトレードの啓蒙を行うため、(株)オスピスのチーフアナリストを務める。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。 著書:『Excelを使ったシステムトレードで「勝ち組」投資家になる』(同友館) |
| 瀧澤 雅希 氏 Masaki Takizawa |
| 株式会社オスピス 取締役。 1968年生まれ、長野県出身。山根プレボン・メイタントラディションにて外貨金利・外国為替・外貨デリバティブ(金利スワップ・金利オプション)市場業務に従事。現在に至る。 |
| 柾木 利彦 氏 Toshihiko Masaki |
| インテリジェンス・テクノロジーズ代表。 1980年に大阪外国語大学(現:大阪大学)を卒業後、『三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)』に入行。 1984年、ディーラー研修第一期生となり、ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年『シティバンク』東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍する。その後、欧州系大手の『オランダ銀行』にて外国為替部長、中国の大手商業銀行『中国建設銀行』にて資金為替部長などを務めた。2008年8月に「インテリジェンス・テクノロジーズ」を設立、代表に就任した。 その間、「東京市場委員会」にて外資系金融機関出身者で初めての副議長を務める一方で、「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任、卓越した市場関連知識でもって東京外国為替市場の発展に貢献してきた。 世界的な投資家であるジョージ・ソロス氏と共にフジテレビ『報道2001』に出演するなど、テレビ、ラジオなどでレギュラー番組を数本持つなど活躍。 また、日本経済新聞等主要マスメディアにて定期的に市場解説を担当、日本中に多くのファン層を捉えている。 多くの有力市場関係者や金融当局の幹部層との親交も厚く、誰からも信頼される数少ない市場の重鎮として現在も精力的に情報発信し続けている。 自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、如何に生涯収益(キャリア・プロフィット)を伸ばすかに主眼を置いた独自のチャート分析(「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。最近は、個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして精力的に取り組んでいる。 |
| 山岡 和雅 氏 Kazumasa Yamaoka |
| 株式会社GCIキャピタル チーフ・ストラテジスト。 チェースマンハッタン銀行、ロイヤルバンクオブスコットランド(RBS)銀行にて、10年以上にわたってインターバンクディーラーとして外国為替市場の最前線で活躍。2003年4月GCIグループに参画し、現在チーフ・ストラテジストとして、個人FX投資家へ向けて投資戦略レポートの執筆や講演をおこなっている。個人FX投資家より絶大な支持を誇るデイリーレポート「山岡和雅の視点」は、「Klugクルーク(www.gci-klug.jp)」にて好評連載中。 社団法人日本証券アナリスト協会検定会員 <主な著書> ・「外為投資ネットでらくらく儲かる方法」(すばる舎) ・「はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール」(すばる舎) |
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| 1976年東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行後、1994年までロンドン、フランクフルト、東京など各地で外国為替業務を担当。 1985年のプラザ合意の際には、東京本部チーフディーラー、1989年の東西ドイツ統合の際には、ロンドン支店の為替部長として活躍。 2004年、同行の市場金融部長を歴任後、RBS(The Royal Bank of Scotland)などを経て、2008年6月からセントラル短資FXに従事。 |
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| セントラル短資FX株式会社、取締役営業企画部長。山根短資株式会社外国部(現セントラル短資)での、外為取引ブローカーを経て大手FCMトレーディング部門で活躍。米国の投資顧問(CTA)ライセンスを持つ。シカゴ市場(IMM)での取引経験からの分析に定評がある。 |
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| セントラル短資FX株式会社,、マーケティング部長。 欧州系銀行で為替ディーラ-を歴任後、2005年からセントラル短資FXに在籍。銀行在籍時にはドル円のほか欧州主要通貨を主戦場にトレーディングを行う。スイスフランやユーロポンドも得意分野のひとつ。一目均衡表を利用した分析に、定評がある。 |
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| セントラル短資FX株式会社、営業本部長付部長。 長年、インターバンク市場における外国為替ブローカーの第一線で活躍。1999年、欧州単一通貨ユーロのスタート時には、英国Financial Times紙の1面写真を飾る。13年間に渡るインターバンク市場でのキャリアに加え、お客さまとの数多い対話経験に裏付けられたセミナーは、分析の専門家とは一味違った親しみやすさで好評を得ている。 |
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| 1988年バークレイズ銀行入行、その後、1991年クレディスイス・ファーストボストン銀行、1996年カナダロイヤル銀行にて約15年為替ディーラーとして歴任。
スポット及びフォワード双方のディーリング経験を生かし、ファンダメンタルズ・金利マーケットから見た為替分析に精通する。 現在、ラジオNIKKEI 「株式完全実況解説!株チャン↑」 (月曜~金曜 8:45~15:15)で、「FXショートコメント」(毎週火曜日)のコメンテーターとしても活躍中! |
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