■日時 2008年03月01日(土)
13:00~16:30 受付12:00~
■形態 会場
福岡国際会議場
(福岡市博多区石城町2-1)
会場アクセス
■参加条件 どなたでも参加いただけます。
■募集人数 100名(先着順)
■講師
ジョセフ・クラフト氏
(ドレスナー・クラインオート証券 東京副支店長)
永倉弘昭
(セントラル短資FX取締役 市場営業担当)
■内容
ご挨拶 (13:00-13:15)
代表取締役 松本一榮
第一部 (13:15-14:15)
『過去のドル円大相場における状況とキーワード』
永倉弘昭
(セントラル短資FX取締役 市場営業担当)
自身のトレーディング経験をもとに、LTCMの破綻など、過去の大相場において現場はどのような状況にあったか、その時々のキーワードを解説しながら為替マーケットを検証します。
・79.80円まで下落したドル円とその後の日銀介入(1995)
・米大手ヘッジファンドLTCMの破綻(1997)
・911同時多発テロ(2001)
・サブプライム問題でのドル全面安(2007)
第二部 (14:30-16:00)
『米国経済と基軸通貨“ドル”の行方』
ジョセフ・クラフト氏
(ドレスナー・クラインオート証券 東京副支店長)
2007年に端を発した「サブプライムショック」米国経済の衰退と叫ばれる中で、今後、世界各国に与える影響や為替マーケットの方向性について講演させて頂きます。
質疑応答 (16:00-16:30)
※応募者の方へは2月23日の消印にて「受付票」を郵送させて頂きます。
当日は参加票を持ってお越しください。
■講師紹介
ジョセフ・クラフト氏
2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として活躍。
ドレスナー・クラインオート証券入社前は、モルガン・スタンレーにてコーポレート・デリバティブ・セールス
のヘッド、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッドなどの管理職を歴任。
モルガン・スタンレーでは、1986年にニューヨーク本店入社以来22年近く在籍し、2000年以降は
マネージングディレクターを務める。ジョセフ氏はカリフォルニア大学バークレイ校を1986年に卒業。
日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。
永倉弘昭(ながくらひろあき)
セントラル短資FX株式会社、取締役市場営業担当。山根短資株式会社外国部(現セントラル短資)での、外為取引ブローカーを経て大手FCMトレーディング部門で活躍。米国の投資顧問(CTA)ライセンスを持つ。シカゴ市場(IMM)での取引経験からの分析に定評がある。

永倉弘昭